夜空にひらく、夏の記憶。

光がほどける、忘れられない夜

(土)

荒川河川敷・戸田橋

見どころ

-はじまりのひととき-

夜を待つ、川辺の空気。

少しずつ暗くなる空。

川辺を流れる風と、花火を待つ時間。

にぎやかさが、だんだんと
静けさに包まれてゆく。

-光がひらく瞬間-

夜空に最初の光が咲く。

静かな夜の空に広がる、最初の一発。

その瞬間から、夜の景色が変わっていく。

-水面に映る花火-

光が、川辺にほどけていく。

空に咲いた光が、水面にも静かに広がっていく。

-夜を包むクライマックス-

視界いっぱいに広がる、夏の記憶。

音も、光も、夜空めいっぱいに埋め尽くされる。

忘れられない一瞬が、心に刻まれていく。

-花火のあとの余韻-

光が消えたあとも、夜は続いていく。

花火が終わったあとに残る、静かな余韻。

その帰り道までが、”よいのはなび”。