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Find oneself

Weak point


まず初めに、自己紹介においてネガティブ要素を書くことは非常に悩みました。 ただ、私という人間をありのままを知っていただくことで、人間を理解して頂きその上で必要として頂きたいという思いを元にこちらの弱点のページを作成しております。私の信念として伝える思いが強いほど相手に伝わるという思いをここのページに込めております。

御覧いただければ幸いです。

長文の為、お時間がある場合に限って
お読みください。

重いものが持てない

教えることのイメージ写真
  • これが一番の弱点と考えております。今まで働いてきた中で、デスクワークだとしても、ちょっとしたことで簡単な荷物ほどのものを持つことはだいたいあった為、非常に不安に感じております。その為詳細をこちらに記載します。

    私は階段から落下し右手を複雑骨折致しました。2024年3月に骨折し2025年9月まで二回の手術を経てリハビリを行い治療しました。二回目の手術の際に人工関節を埋め込むこととなりました。

    主治医から右手では重いものを持ってはいけない、2キロ以下の負荷と言われており、無理をした場合,人工関節が取れてしまうと忠告を受けました。日常生活に関してはほぼ問題なくできるのですが、大きいものを持つときなど両手が必要になる作業については制限ができてしまいました。

    通常の買い物等では左手や肩などで持てるものであれば20キロぐらいまでは持てる状況ではありますが、
    これによりご迷惑をおかけすることがある危惧をしております。

    ご心配は重々承知ですが、訓練校にてこれが原因で不自由することは一度もなかったので自信はついてきました。リハビリ終了後も特に問題なく生活できております。

頑固

仕事のイメージ写真
  • 教わったことをベースに自分が作られており、今まで務めた会社でも会社の方針にのっとったうえで、許容範囲をずれると気になって仕方ありませんでした。ヘルスケアトレーナーの時が一番それを感じる機会でした。

    職位がヘルスケアトレーナーであり、推進部の頃から、医薬品店舗を増やすとプレスリリースをしていた為、業務としては後進の育成創出が一番結果が出るまで時間がかかる業務でした。(試験は一年に一回のみ)
    その為、私はその業務を最優先に行いました。

    なぜなら、他の方は評価軸にされている、医薬品販売等の兼務作業に重きを持ち、大事な育成についてを
    2番手、3番手にしてしまい、おろそかになって介入しない人もいたくらいでした。

    数名いた上長からは褒められはするものの、評価軸からずれているため、「正しいことをやっているのに
    評価されないのはつらいよね」とお声がけいただいたのは今でも印象的な言葉です。

    もちろん、評価軸の業務をおろそかにすることはなかったので相対評価でも悪い評価はいただいたことはありませんが、もやもやすることは多かったです。

    年々かみ砕き自己を出しすぎないようにはなりましたが、心の中では、もやもやしたりします。それでも法的に間違っていたりコンプライアンスに関しては譲れないところはまだあると思います。

考え込む

薬のイメージ写真
  • 長く考え込むことがあります。私の場合は手を付けるのは早い方なのですが、納得がいかない時は、作業しながらずっと納得がいかないことについて考え込んでしまいます。

    納得のいくまでいろいろ試したり試行錯誤をすることが多いと思います。得意な分野であればその期間は短い方だとは思いますが、苦手なことは長くなることもあります。

    その際にはタイミングをみて同僚や上長に相談したりはするのですが、その時の環境によっては解決しないこともありました。

    訓練校ではいろいろなタイミングでAIを使う機会が増え、AIにヒントをもらうことも手段として増えたので、今後の仕事ではこの期間を短くできるのではないかと考えております。